令和8年6月29日、事業所にて防災訓練(水害)の机上訓練を実施しました。当日は、大雨による警戒レベル2を想定した、机上訓練を実施しました。令和8年より、気象の警報などが大きく変わった点があり、分かりやすくなった点はありますが、周知しないと意味がない所もあるので、定期の学習は必要不可欠と感じました。今後も、定期の訓練を通じて、防災対策に励んでいきたいと思います。



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2026.05.22
令和8年6月29日、事業所にて防災訓練(水害)の机上訓練を実施しました。当日は、大雨による警戒レベル2を想定した、机上訓練を実施しました。令和8年より、気象の警報などが大きく変わった点があり、分かりやすくなった点はありますが、周知しないと意味がない所もあるので、定期の学習は必要不可欠と感じました。今後も、定期の訓練を通じて、防災対策に励んでいきたいと思います。



2026.04.17
令和8年4月17日。毎年恒例の安全運転講習会を実施しました。当日は、法人職員が安全運転について知る機会になります。損保ジャパンの竹下様、㈱日産サティオ佐賀の中村様をお呼びして講話を頂きました。特に驚きだったのは、生活道路が30km制限になる点で、速度超過1kmから違反として扱われるということでした。その他にも事故になりやすいパターンなど教えていただき、充実した安全講習会となりました。私たちの事業所は常に、送迎があります。「慣れてくる頃が、危ない時期」と認識し、毎日の安全運転チェックを忘れず行わなければと改めて感じました。講話いただき有難うございました。


2026.04.10
2026.04.03
8年4月3日(金)、佐賀市に新しく開設された、就労移行支援事業所「welbe」より、事業所の説明会を開催していただきました。これは、私たち就労支援事業所が、今後連携を密にして、利用者の選択肢を増やしていく事にとても重要な事と思い実現しました。移行支援事業所のスタッフの皆さんから詳しくご説明いただき、就労移行支援事業所を知るきっかけになりました。私たちの事業所に通う利用者はもちろん、スタッフにとっても有意義な時間になりました。興味を持たれた利用者もいて、講話後、「welbe」のスタッフの方に熱心に、移行支援の事を尋ねられていました。今後も、この様に他の事業所と連携しながら、利用者のより良い選択を可能にする取り組みを実践していきたいと思いました。今回の講和で、移行支援につながった方はまだいませんが、「welbe」様、講演本当にありがとうございました。

2026.03.13
夢猫のすと氏は、夢猫の事業内容と課題について説明した。課題解決のため、利用者の得意分野を把握し、除草作業や餅つきなどの生産活動を増やし、利用者への一時金支給を実現した。また、食品加工事業のブランドメッセージを職員間で共有し、統一感のある商品開発に取り組んでいる。
グリーンファームのロゴや「円の歌」の歌詞を活用し、消しゴムスタンプをリニューアルした。梅祭りで袋や商品用ポップにデビューし、ドーナツ袋のパッケージ変更を検討中。今後は英看板や商品陳列棚のデザインも検討している。
ネット印刷事業の新たな事業アイディアとして、シュレッダー作業の名称作成や利用者の絵をシール化、ウェブサイト有料版化などが提案された。また、利用者の才能を活かし、手ぬぐい販売や「かわいい文字選手権」の企画も進行中。オレンジは店舗周知拡大のため、SNS動画作成や手提袋、タペストリーのデザインを黒木氏に依頼し、集客強化を目指す。
就労継続支援事業所大和は、マルシェでの販売拡大と利用者募集を課題に掲げ、コンサルティングを受けた。課題を明確化し、商品バリエーション不足や広告戦略の見直し、利用者募集のためのパンフレット作成などに取り組んだ。今後は商品開発や販路拡大、ネット販売にも注力する。
一般社団法人ラビフルールは、内職や清掃、雑貨製作を主軸に事業を展開していたが、内職の減少に伴い飲食店経営を開始。デザイナーの協力を得て、外観やチラシ、スタンプカードなどを刷新し、集客力向上を図った。県庁のマルシェでは、利用者制作のドレッシングを使用したシシリアンライスが完売し、職員や利用者の喜びにつながった。
多能型事業所案の鶴田氏は、施設外修労の指導をしており、利用者と共に土曜日に来店したいと要望した。また、貸切利用や割引サービスも紹介した。ライフデザイン伊崎氏は、AI活用による業務効率化と支援向上策を発表し、面談記録の自動化と業務マニュアル回答ボットの導入を紹介した。
AI活用による業務効率化について、チャットボットの学習課題や面談記録の要約作業について議論された。また、社会福祉法人安ズ鍋島滝野自業所は、クラフト製品の販路拡大と作業単価向上を目指し、院内展示の見直しやマルシェ出展を実施。その結果、院内販売は増加し、マルシェでは目標売上には届かなかったものの大幅増収となった。
スマホショルダーやカメラショルダー、キーホルダーなど、様々な用途に使える丈夫な製品が紹介され、ホームページやインスタグラムから問い合わせが可能です。宮城の就労支援継続支援A型未来図は、お弁当や菓子製造販売、訪問介護、エアコン清掃事業を展開しており、チラシ作成や値決め、利益確保に取り組んでいます。成果物として、不快感のないチラシや、季節性を考慮したアクションプランが作成されました。
社会福祉法人真心会真心の発表では、お弁当製造・配達や文具配達、内職などの事業内容と、デザイン販売への挑戦について説明がありました。コンサルタントの支援により、スキャンカットのセットアップ、チラシ作成、音声入力システムの導入、福岡の靴屋との連携などが進展しました。今後は、利用者のデザインを商品化し、新たな展開を目指しています。
2026.02.20
令和8年2月20日(金)、佐賀県庁新館1階県民ホールにて「第69回 笑顔deさいこうマルシェ」が開催された。当日は18事業所が出店し、弁当・パン・菓子・農産物・加工品・クラフト商品など、多様な商品が並び、昼休みを中心に多くの県庁職員が来場した。当事業所は、利用者が製作したクラフト商品(スマホショルダー、キーリング、ヘアピン、ちりめん細工等)を出店した。商品は、利用者の得意分野を活かし、色柄の組み合わせや仕上げの丁寧さを重視して制作した。また、商品説明POPや価格表示を工夫し、来場者が手に取りやすい陳列を行った。開始直後から来場者が途切れず、特にスマホショルダーや和柄のちりめん商品が好評であった。昼休みのピーク時には多くの県庁職員が訪れ、クラフト商品への関心の高さがうかがえた。売上は前回出店時を上回り、利用者の工賃向上に寄与する結果となった。今回の県庁マルシェは、利用者の社会参加の機会として大変有意義であり、事業所としても工賃向上の取り組みを実感できる結果となった。
来場者からの評価も高く、継続的な出店の意義を再確認した。
今後も、利用者の能力を活かした商品づくりと販売活動を通じて、地域に根ざした就労支援を推進していきたい。




2026.02.13
令和8年2月13日、WEBにて『令和7年度 苦情解決研修』に参加しました。ウェル・ウェイブ代表 溝部一夫様を講師に「利用者との信頼関係を築く苦情対応~安心して伝えられる環境づくり~」をテーマに、講義+演習という形での半日研修となりました。研修では、福祉サービスの苦情の例や、その対応の仕方。苦情受付の役割など多岐にわたる講義がありました。また、事例を通してのグループワークも行われました。この研修では、利用者との信頼関係を築き、安心して苦情を伝えられる環境づくりを目指す内容になっていて、実務に直結する内容が多く含まれていました。他の事業所の実情や対応の仕方も知ることができ、とても有意義な研修になりました。自事業所でも、利用者からの「苦情がない事が、良い事ばかりではない」と認識し、業務・利用者全体に目を配り、苦情に対して誠実な対応を実践していく事の大切さを感じました。
2026.01.23
令和8年1月22日(木)、毎年実施している感染症研修を事業所内で実施しました。まずは、感染症に対する知識を再確認する意味での動画視聴を行い、その後、実践的な防護服着脱演習を実施しました。事業所では、感染症のキットがどこの位置にあるのか、対処時の行動確認も行いました。突然の事象に備えて、日ごろの訓練で実践力を身に着ける事の大切さを実感した研修となりました。




2026.01.14
令和8年1月14日、メートプラザ佐賀にて「佐賀おしごとフェア」が開催されました。このイベントは、県内企業延べ80社と、福祉作業所24事業所が参加し、障害者の雇用促進や障害福祉事業所の業務拡大を目的に「つながる」事を目指したものでした。企業も事業所も初めての経験で、探り探りのイベントにはなりましたが、複数の事業所や企業の方とも話や商談をすることができ、当事業所にとって、有意義な物になりました。事業所との交流では、横のつながりや、各事業所での悩み、工夫されている点など聞く事も出来ました。企業においては、「まだまだ障害者雇用の理解促進の必要性」「障害者雇用が浸透していない」事が分かり、「自分達にできる事は何だろうか?」と改めて、問い直すきっかけになりました。今後もこのような機会があれば積極的に参加したいと思いましたし、企業と事業所、事業所と事業所が交流を重ね、障害者雇用がよりスムーズに、事業所の業務が企業の力になれる事を示していき、業務拡大が図れるようになれればと思いました。追伸;NHK佐賀のニュースにも出てました。チラッとですが・・・。事業所を知っていただくと嬉しいです。PRですね・・・。

2026.01.10
2026年1月10日(土)、NHK歳末助け合い募金の助成金を基に、利用者の皆さんと新年会を開催しました。開催会場には新年会のスライドを投影し、和やかで明るい雰囲気の中でのスタートとなりました。はじめに行ったのは、景品付きビンゴ大会です。番号が読み上げられるたびに歓声や笑い声が上がり、ビンゴが揃った方には拍手が送られました。景品を手にした利用者の皆さんは満面の笑顔で、記念写真を撮る場面も見られました。続いてはカラオケを実施しました。利用者の皆さんがそれぞれ好きな曲を選び、歌ったり、手拍子をしたりと、会場は一体感に包まれました。普段とは違う表情や意外な一面が見られ、参加者同士の交流も深まる時間となりました。昼食には、マクドナルドを用意しました。好きなメニューを楽しみながら、自然と会話も弾み、終始リラックスした雰囲気の食事時間を過ごしました。 今回の新年会は、笑顔あふれる一日となり、利用者の皆さんにとって新年の良いスタートを切る行事となりました。今後も、利用者の皆さんが楽しみながら交流できる機会を大切にしていきたいと思います。


