佐賀市鍋島 社会福祉法人 あんず鍋島

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令和7年度 感染症研修(防護服着脱演習)

2026.01.23

 令和8年1月22日(木)、毎年実施している感染症研修を事業所内で実施しました。まずは、感染症に対する知識を再確認する意味での動画視聴を行い、その後、実践的な防護服着脱演習を実施しました。事業所では、感染症のキットがどこの位置にあるのか、対処時の行動確認も行いました。突然の事象に備えて、日ごろの訓練で実践力を身に着ける事の大切さを実感した研修となりました。

R8年 さが障害者おしごとフェア (^^♪

2026.01.14

 令和8年1月14日、メートプラザ佐賀にて「佐賀おしごとフェア」が開催されました。このイベントは、県内企業延べ80社と、福祉作業所24事業所が参加し、障害者の雇用促進や障害福祉事業所の業務拡大を目的に「つながる」事を目指したものでした。企業も事業所も初めての経験で、探り探りのイベントにはなりましたが、複数の事業所や企業の方とも話や商談をすることができ、当事業所にとって、有意義な物になりました。事業所との交流では、横のつながりや、各事業所での悩み、工夫されている点など聞く事も出来ました。企業においては、「まだまだ障害者雇用の理解促進の必要性」「障害者雇用が浸透していない」事が分かり、「自分達にできる事は何だろうか?」と改めて、問い直すきっかけになりました。今後もこのような機会があれば積極的に参加したいと思いましたし、企業と事業所、事業所と事業所が交流を重ね、障害者雇用がよりスムーズに、事業所の業務が企業の力になれる事を示していき、業務拡大が図れるようになれればと思いました。追伸;NHK佐賀のニュースにも出てました。チラッとですが・・・。事業所を知っていただくと嬉しいです。PRですね・・・。

WANのブースもありましたよ~!!就労支援に尽力を!!

令和8年1月 A型新年会

2026.01.10

 2026年1月10日(土)、NHK歳末助け合い募金の助成金を基に、利用者の皆さんと新年会を開催しました。開催会場には新年会のスライドを投影し、和やかで明るい雰囲気の中でのスタートとなりました。はじめに行ったのは、景品付きビンゴ大会です。番号が読み上げられるたびに歓声や笑い声が上がり、ビンゴが揃った方には拍手が送られました。景品を手にした利用者の皆さんは満面の笑顔で、記念写真を撮る場面も見られました。続いてはカラオケを実施しました。利用者の皆さんがそれぞれ好きな曲を選び、歌ったり、手拍子をしたりと、会場は一体感に包まれました。普段とは違う表情や意外な一面が見られ、参加者同士の交流も深まる時間となりました。昼食には、マクドナルドを用意しました。好きなメニューを楽しみながら、自然と会話も弾み、終始リラックスした雰囲気の食事時間を過ごしました。 今回の新年会は、笑顔あふれる一日となり、利用者の皆さんにとって新年の良いスタートを切る行事となりました。今後も、利用者の皆さんが楽しみながら交流できる機会を大切にしていきたいと思います。

R7年12月 B型クリスマス会

2025.12.19

令和7年12月19日(金)、WAN事業所にてクリスマス会を行いました。毎年恒例の行事ではありますが、今年もNHK歳末助け合い募金の助成金を受け行うことができました。感謝の一言です。会では、ビンゴ大会を行いましたが、ビンゴの抽選に当たっては皆さん、お一人お一人にビンゴを回してもらいました。運命は自分達が決める!!ですね。ビンゴ商品は選択式にし、数々並んだ生活雑貨から、ビンゴの早い人から商品を選ぶ形式にしました。皆さん、欲しかった品は当たったでしょうか。最後まで、ハラハラしながら参加していただきました。上位5名の方には、スペシャリティコーヒーも提供させていただきました。また、昼食ではお肉が美味しい「竜馬」の弁当を提供しました。いや~また食べたいですね~。会全般で、いつもの作業時とは違う、皆さんの笑顔が見られました。とても良い時間を過ごせたと思います。また、来年も新しい企画を考えて、皆さんと喜びを分かち合えたらと思っています。メリ~クリスマ~ス🍀🎅🍀

「奇跡の会社」見学研修会

2025.12.17

 令和7年12月17日、コンサル研修の一環として障害者雇用率100%・定着率実質100%を誇る「株式会社障がい者つくし更生会」に見学実習に参加しました。この会社は、福岡県で廃棄物処理業務を担いながら、障がい者が安心して働ける環境を整え、業界トップクラスの成果を維持しています。障害者を雇用しながらも、一般の会社、それ以上にトップクラスの成果を出し続けている会社にはそれなりの理由がある事を知る事ができました。私が、この研修で一番感じたのは、「障がいを個性として尊重し、特別扱いせず人として向き合うことが、組織の力になる。」という点です。職員の「できる事」に着目し、心理的安全性を確保する職場づくりが、人的資本の最大活用につながる。”価値が先、利益は後”という理念がとても印象に残りました。実際、社長は障がいがある方でしたが、その個性が逆に素晴らしく発揮されている様子を見る事が出来ました。那波専務の話では、「お互い様、人と人の関係性を築いてきた」という言葉が、社風や数年かけて全職員で作った理念に宿っている様に感じました。この研修に参加でき、コミュニケーションの大切さ、一人一人の発言が尊重される「言っても大丈夫」という雰囲気作りの重要性に改めて共感を覚えました。今後、私たちの事業所でもソフト面で再現できる事が多く学べた気がします。障がい、健常にかかわらず、私たちが仕事の使命に実直に向き合うことができる組織作りをしていきたいと思いました。

 那波氏が出版している本になります。障害者雇用に興味ある方は是非!!

令和7年度 障害者虐待防止研修(報告/感想)

2025.12.03

 令和7年12月3日(水)今年は、昨年度実地研修に参加したため、WEBでの動画研修実施となりました。講義内容は、障害者虐待防止の基礎を体系的に学べるよう以下の6部構成になっていました。I:障害者虐待防止総論は、「虐待は特別な場面で起きるものではない」ことが強く伝わる内容で、どの講義も共通して、“悪意のある人だけが虐待をするわけではない”というメッセージが一貫していました。II:障害者虐待防止法の概要では、法律の話が「現場の行動」に落ちているのが良い点で、単なる制度説明ではなく、チームで判断するといった“行動レベル”に落ちているので、職員研修に使いやすい構成だと感じました。III:当事者の声では、とてもリアリティがあり、支援者側の“正しさ”が、本人にとっては“支配”になることがあることに気づかされました。IV:性的虐待の防止と対応では、現場の“盲点”を突いていて、性的虐待、身体拘束。どちらも“悪意ではなく慣習で起きる”という点が、現場に刺さる内容でした。最後のV:「通報の意義」は、組織文化を変える講義で、通報は“誰かを責める行為”ではなく、利用者を守り、職員を守り、組織を守る行為というメッセージは、研修の締めにふさわしい内容と感じました。虐待は事業所が分からない間に進む事があります。自分達を振り返る時間を設けて、事業所がセルフチェックする事の重要性を改めて感じています。皆さん、虐待をどう感じるでしょうか・・・。

R7.11 避難訓練

2025.11.19

令和7年11月19日、社会福祉法人あんず鍋島法人全体で避難訓練を実施しました。昨今の災害はいつ起こるかわかりません。年に何度か実践的に防災・避難訓練を行うことで、対策していこうと考えています。この日は火災からの避難でした。発火元から想定し、いつもと違う場所での避難を行いました。皆さん、訓練に協力していただき有難うございました。

B型 販売&食事企画実施

2025.09.27

 令和7年9月26日(金)B型企画として、商品販売・食事等企画を実施しました。当日は、通常のお昼ご飯と異なり外注でお弁当を注文し、更に和菓子の提供も行いました。ちなみに、提供した和菓子は、シール貼りの作業でもお世話になっている「菓心まるいち」の「よかもちパイ」でした。利用者にはとても好評で、美味しさで、笑顔があふれ出ていました。企画では、「カラオケ」や「SNSの使い方」の勉強会。商品販売を実施しました。カラオケは、皆さんの個性が現れる貴重な場ですが、いつもの作業では見られない姿が見られ、とても楽しまれている様子が伺えました。職員は被り物をして、皆さんの笑顔を引き出していました。SNSの勉強会では、SNSに関するトラブルを未然に防ぐ動画を視聴し、「初めて知った」「SNSの使い方に気を付けないと。」など様々な意見がでる、良い機会になりました。正しい、SNSとの付き合い方は、このご時世身につけておきたいマナーだと改めて感じました。また、物販では通常、自分達が作っているものが実際に販売されている場面を見る事(購入される方もいました)でいつもとは違う作業の学習機会になったと思います。昨年から再開した、クラフト作業は現在マルシェ販売も好調で、今後も力を入れていきたいと思っています。皆さんが、学習しながら、楽しみながら参加された今回の企画。今後も、このような機会を作り、皆さんと一緒に「仕事+α」の楽しみの価値を分かち合っていきたいと思いました。

佐賀駅バスセンターまつり参加(^^)       知識・能力向上企画

2025.09.08

 令和7年9月7日(日)佐賀駅バスセンターにて開催された、佐賀駅バスセンターまつりに出店させて頂きました。今回は、利用者の知識や能力向上の幅を広げる意味で参加者を募り、日曜日ではありましたが、参加しました。当日は、多機能型事業所WANはスマホショルダーやキーリングなどのクラフト商品を販売させて頂きました。祭りには多くの方が来場され、バルタン(佐賀バルナ―ズ;プロバスケットボールチームのキャラクター)の登場やバスの試乗会でにぎわっていました。WANの売場にも多くのお客様が来られ、購入してくださいました。参加したA型利用者は「話すのが苦手ですが、一生懸命接客をして購入してもらえた時はすごく嬉しかった。」「また参加したい。」と話されました。販売事業者を取りまとめる”きらめき”の担当者からは、後日、「楽しく販売されているのがよく伝わってきました。」「支援員さんが楽しく販売されてるのは利用者さんに伝わります。」「これからも、ふくしネットからイベントの案内がありますので是非、どんどん挑戦してみてください。」と、事業所へお褒めの言葉を頂きました。この経験を基に、今後もマルシェ販売や様々な業務を通して利用者の知識や能力向上に尽力していきたいと思いました。

防災食提供!!

2025.08.19

 令和7年8月18日(月)、昼食時を利用して利用者に防災食を提供しました。「もし災害がおこったら?」災害はいつ何時訪れるかわかりません。今回の防災食提供も、防災対策として実施しました。実際に作っている様子も見てもらい、防災食の説明をして提供する形で実践しました。普段食べる機会があまりない防災食ですが、利用者からは「やや味付けが濃い」などの意見があったものの、皆さん殆ど残さずに試食されていました。災害は起こってほしくありませんが、もしもの時の対策を日頃から行っておく事が大切だと再認識しました。

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