令和7年8月18日(月)、昼食時を利用して利用者に防災食を提供しました。「もし災害がおこったら?」災害はいつ何時訪れるかわかりません。今回の防災食提供も、防災対策として実施しました。実際に作っている様子も見てもらい、防災食の説明をして提供する形で実践しました。普段食べる機会があまりない防災食ですが、利用者からは「やや味付けが濃い」などの意見があったものの、皆さん殆ど残さずに試食されていました。災害は起こってほしくありませんが、もしもの時の対策を日頃から行っておく事が大切だと再認識しました。




HOME > 多機能型事業所WAN お知らせ
2025.08.19
令和7年8月18日(月)、昼食時を利用して利用者に防災食を提供しました。「もし災害がおこったら?」災害はいつ何時訪れるかわかりません。今回の防災食提供も、防災対策として実施しました。実際に作っている様子も見てもらい、防災食の説明をして提供する形で実践しました。普段食べる機会があまりない防災食ですが、利用者からは「やや味付けが濃い」などの意見があったものの、皆さん殆ど残さずに試食されていました。災害は起こってほしくありませんが、もしもの時の対策を日頃から行っておく事が大切だと再認識しました。
2025.07.26
令和7年7月26日、A型利用者の交流、調理企画であるBBQ企画を行いました。当事業所のA型業務は主として、3つの業務(清掃業務・洗濯業務・調理補助/シーツ交換業務など)からなり、普段の業務では交流がない方もいます。BBQという、食の楽しみ、外での開放的な活動、協力する楽しさなどを通じて、少し苦手だと感じるコミュニケーションの機会を提供しました。皆さんは、お肉や野菜を焼く係、準備する係、食事をするなど役割分担をしながら交代で楽しまれていました。自然に、会話も多くなり、いつも交流がない人との新しい関係性が築けているようでした。晴天の暑い日差しの中で行いましたが、テントを使い、日陰も利用しながら安全に行えていました。夏の疲れを癒す企画になったと思います。「沢山楽しんで、沢山食べて、沢山働く」「ジュースが一番売れていた」と暑さを物語るエピソードもありましたが、皆さんの笑顔が企画の成功を象徴していました。また、このような企画を通して、皆さんが仕事をする上でのモチベーションにしていただけたらと思います。夏を満喫ですね。
2025.07.23
令和7年7月18日(金)今年度初の県庁マルシェに参加しました。昨年から継続的に参加していて、今回で3回目の参加になりました。事業所としては「以前よりも売り上げを上げたい」、という思いから商品開発や商品作りに力を注いできました。また、以前のコンサルティングで指摘があった、飾りつけの部分もこだわり商品陳列やPOPにも力を入れました。3回目の今回も、様々な利用者に接客を学んでもらいたいと、皆さんの希望を聞いたうえで、一部前回と違うメンバーを同伴し参加しました。参加した皆さんからは、通常の業務では見れない様子が見られます。良い点、少し修正した方が良い点です。このマルシェを通じ、販売技能だけに捉われない、人との交流も学んでいただければと感じています。ちなみに、今回も売り上げを上げる事が出来ました。以前から購入いただいているお客様、新たに購入いただいたお客様に本当に感謝しています。県庁マルシェを通じ、事業所まで足を運んで商品購入してくれる方も増えてきました。本当に有り難い限りです。私たち事業所も常にアンテナを張り、購入して下さるお客様を意識して、これからも商品開発(クラフト業務)を行っていきたいと思います。
2025.07.16
令和7年7月16日(水)、あんず鍋島法人全体で、火災消化訓練を実施しました。当日は、厨房から火の手が挙がり、初期消火訓練や避難誘導後、他部署からの応援依頼を受けて救援に向かう事など場面を想定し実施しました。毎年実施していますが、火災シュミレーションを行うことで、実際の火災表示がどのように表示されるのか?トランシーバーの状態は正常か?などのハード面の確認。避難経路や応援する際の注意点など様々な事を考えて行動するソフト面での確認が出来ました。不十分な所もありましたが、反省会で意見交換をし、実際の火災に備えた訓練ができたと感じています。これからも法人で、利用者、入居者が安全で安心して過ごせるような、防災対策を講じる訓練を積極的に行っていこうと思います。訓練に参加された、皆さま有難うございました。
2025.06.29
令和7年6月29日(日)、令和7年度あんず鍋島研修会を実施しました。内容は、昨年4月~現在までの、法人各部署の業務改善などの報告、「法人全体の理念」「法人の今後に向けて」の講和を中心に実施しました。今回は、例年より多くの職員に参加してもらおうと、日曜日に実施する事になりました。業務改善では、他部署(小規模多機能事業所「ゆるり鍋島」・有料老人ホーム「うち」・訪問看護「にじいろ」)の実施状況を知ることができました。各々の部署が利用者・事業所の為に最善を考え業務改善を行っている事を知り、有意義な時間となりました。私たち(多機能型事業所WAN)も、業務改善した内容をパワポで発表しました。パワポ作成や発表など担当者は大変だったと思いますが、自分たちの業務を振り返り、進化させていく為の良い機会になりました。また、施設長講演では、法人全体理念の再確認と、これからの指針を知り、自分たちの業務に対する姿勢・方向性を定める事が出来ました。この研修を通じて、学んだ事を活かし、日々の業務に対する考え方にいつも「?」を意識しながら、最善の利用者支援を行っていきたいと思いました。
2025.06.16
令和7年6月2日~6月15日までの約2週間。大和特別支援学校より、2年生の生徒N氏の実習を行いました。当事業所では毎年、前・後期に特別支援学校からの実習希望生を受け入れています。今回は2年生ということで、B型作業を中心の実習となりました。当時は、緊張のあった生徒も徐々に環境や作業に慣れていきました。実習生を受け入れた側として、注意して見ている点が大きく二つあります。まず、第一はきちんと挨拶ができる事。第2は生活習慣です。挨拶ができると、環境に馴染みやすい、事業所としても受け入れし易いと感じています。「挨拶は心のドアを開く鍵」とも言いますしね。また、遅刻して来ないか、きちんと来所できるかは、その方の生活習慣にとても関係性が深いと感じています。最近はスマートフォンの普及により夜遅くまで、SNSの閲覧をしてしまうことも多いでしょう。全否定はしませんが、スマホの影響を最小限にし、生活を見直すことも就労する上では大切な事だと感じています。このように、実習生を受け入れる事により、私たち事業者が襟を正す事ができたり、あらたな発見をしたりすることができます。今回の実習もそのような実習になりました。実習生、ご家族、学校の先生方、事業所を利用している皆さん、職員の皆さんに、改めて感謝したいと思います。
2025.06.16
令和7年6月16日(月)、神野病院衛生委員会とコラボし、県内のカレー事業者の指導を受ける形でのカレー調理企画を行いました。今回は、通常の業務と異なる、調理(補助)技能の向上と接客を重点的な目標とし、利用者の知識・能力向上の企画として実施しました。利用者は慣れない事も多かったですが、事業者の適切な指導の下、カレー調理を補助する事が出来ました。利用者からは、「いつもと違う作業であったが、うまく対応できた」「楽しくできた」との意見。また、食事を提供した人からは、「元気に挨拶してくれた」「おいしかった」など感謝の声が聞かれました。就労を継続するにあたり、一人暮らしをする方もいて、調理は家事に必要なスキルの一つだと思います。また、調理や調理補助ができると、職業選択の幅も広がっていきます。調理で大切なのは、調理後の食器洗浄だと聞いたことがあります。今回のこの企画を通して、一人でも調理又は調理補助業務に関心を寄せ、その大切さを学んでいただいたとしたら支援者として幸いです。参加してくれた皆様ありがとうございました。
2025.05.28
令和7年5月、令和7年度第1回の防災訓練を実施しました。今回は、水害想定の机上訓練で各部署で水害を想定し、タイムライン、避難場所、事前準備など様々な事を検討し話しあいました。机上ではありましたが、事前準備に必要な事や実際に水害が起こった時の対応を各職員が周知する事が出来ました。現状の準備で不足している部分は、補うための準備をするきっかけになっています。事業所の安全安心。利用者、職員の命を守るため、この机上訓練を今後に活かしていきたいと思います。
2025.04.24
令和7年3月26日、佐賀県立ろう学校長様より推挙があり、佐賀県教育委員会様より佐賀県立特別支援学校の「サポーター企業」として登録証をいただきました。2016年10月に多機能型事業所WANが設立して以来、特別支援学校の実習受け入れは積極的に行ってきましたが、改めてサポータ企業として登録していただいた事で身の引き締まる思いです。特別支援学校の生徒の皆様が利用しやすい、体験しやすい、学んでよかったと思える就労支援事業所をこれからも継続していきたいと思います。
2025.04.14