令和8年7月15日(水)、法人全体で火災訓練を実施しました。当日は、事前に出火場所がわからない状況での訓練となりました。事前に役割があったのは、采配するリーダーと連絡係のみ。それ以外は、全くの事前打ち合わせのない訓練となりました。昼すぎ14:00に防災サイレンが鳴り、その場に応じて職員への指示や利用者の誘導、報告訓練を行いました。訓練時には難しさを感じましたが、実際の火事は「いつ」「どのような原因で」「どこで」起こるかは分かりません。今回の訓練は、実践形式で緊張感のある訓練になったと思います。今回改めて、利用者の皆さんには、火災や災害の時には、まず「命を守る行動をとる事」が最優先だと伝えました。災害時に備える訓練の必要性を改めて感じました。
















