令和8年6月18日、法人内で杏子を使ったお菓子やジュースの販売会を行いまいした。日頃調理の業務に励む利用者はもちろん、いつもは接客などしない業務に携わる利用者も、販売会に参加いただきました。就業の幅を広げる意味でもとても意義深く、作業の知識、接客の知識などを学ぶ機会になっていた様でした。販売会では、実際に自分達が作った商品が売れる実感があります。その体験を通して、日ごろ物作りをするだけでなく、販売してお金が入ってくる過程を知っていただきたいと思いました。実は、「杏子」自体は、法人内に植えてある杏子の木から摂ってきたもので、それをペースト状にして、様々な加工を施し、商品にしました。当日は、商品が飛ぶように売れ、再販期待の声もありました。しかし、1年に1回しかない限定企画。今後の商品開発や、実際の販売につなげるためのヒントにもなりました。購入していただいた、あんず鍋島の職員の皆様、実習生の皆様。本当に有難うございました。







