令和8年5月30日、A型事業所にてマナー及び熱中症対策講座を実施しました。マナーに関しては、作業上、他の事業所の職員と会う事も多い中で、社会性の向上、社会人としての規範を身に着けていただきたいと思い実施しました。わかっているようで、分かっていないのがマナーです。利用者も職員も今一度振り返りながら学習する事が出来たようでした。また、熱中症対策では、日ごろの業務での対策でこれも学習すべき内容です。近年は気温の上昇が環境問題として捉えられています。WBGTの指数を知ることで、作業場での作業時に必要な水分の摂取量なども変わってきます。適切な水分や塩分補給。作業の間の休憩など含め、考えて行うことで熱中症のリスクを軽減できると思っています。作業に熱中しすぎて熱中症になった。などないように、適切な知識と対応方法を学ぶことは重要だと改めて感じました。






